基数変換ツール

2進数、8進数、10進数、16進数、および2から36までの任意の基数間で数値を変換します。入力するとすべてのフィールドがリアルタイムで更新されます。

よく使う基数

任意の基数

機能

2〜36 進数を相互変換
リアルタイムで同期
大きな数値にも対応

使い方

1. 任意の基数フィールド(2進数、10進数、16進数など)に数値を入力します。

2. 他のすべての基数が自動的に更新されます。

3. 任意の値をクリックしてコピーできます。

このツールについて

コンピューターは2進数で数え、プログラマーはメモリアドレスや色を16進数で読み、Unix のパーミッションは8進数を使い、人は10進数で考えます。この変換ツールは4つを同期させます。どの欄に入力してもほかの欄がすぐに更新され、さらに 0~9 の数字と A~Z の文字を使う2進数から36進数までの任意の基数の欄もあります。各文字が選んだ基数で有効かを確認するので、2進数の欄に 8 を入力すると間違った答えを出す代わりに指摘されます。扱えるのは JavaScript の安全な整数の上限 9,007,199,254,740,991(2^53 − 1)までの負でない整数です。ビットフラグ、カラーコード、ファイルのパーミッション、サブネットマスク、情報科学の課題に便利です。

よくある質問

2進数を10進数に手計算で変換するには?
右端を0番目として、各桁にその位置の2のべき乗を掛けて合計します。1011 なら 1×8 + 0×4 + 1×2 + 1×1 = 11 です。
プログラミングで16進数がよく使われるのはなぜですか?
16進数の1桁はちょうど4ビットを表すので、1バイトは必ず2桁(00~FF)になります。そのため16進数は、バイナリデータ、#FF8800 のような色、メモリアドレスを短く読みやすく書く方法として使われます。
変換できる最大の数は?
JavaScript の数値で正確に表せる最大の整数である 9,007,199,254,740,991 までです。それより大きい値は気づかないうちに精度が失われるため、エラーを表示します。
負の数や小数に対応していますか?
この変換ツールが扱うのは負でない整数です。コンピューターの負の数は通常、決まったビット幅の2の補数で表され、小数部分も別の扱いが必要なので、それらはプログラミング言語で変換してください。
16より大きい基数は何に使いますか?
32進数や36進数を使うと、長い数値を文字と数字の短い文字列にできます。短縮 URL、コンパクトな ID、大文字小文字を区別しないコードなどに便利です。

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