HTMLエンティティ エンコード&デコード

&、<、> などの特殊文字をHTMLエンティティに変換したり、逆にデコードしたりできます。

機能

名前付き実体参照
数値文字参照
早見表

使い方

1. 「エンコード」または「デコード」を選択します。

2. 入力欄にテキストを貼り付けます。

3. 結果が右側に表示されます — 「コピー」をクリックしてください。

このツールについて

HTML では <、>、& などの文字に特別な意味があるため、それらを文字として表示するには &lt;、&gt;、&amp; のような実体参照が必要です。ユーザーが入力したテキストをこのようにエンコードしてからページに挿入することは、クロスサイトスクリプティング対策の基本の1つでもあります。このツールは5つの予約文字(& < > " ')とすべての非 ASCII 文字を実体参照に変換します。「名前形式」は &eacute; や &copy; のような読みやすい名前がある場合にそれを使い、「数値形式」はすべて &#233; のような番号で書きます。デコードは名前形式でも数値形式でも元の文字に戻します。ブログ記事用のコードサンプルの準備、CMS で二重にエンコードされたテキストの修正、API レスポンスのエスケープされた文字列の確認に便利です。

よくある質問

HTML でエンコードが必要な文字は?
テキスト内容では & と < は必ず、> も統一のため通常はエンコードします。属性値の中では、値を囲んでいる引用符(" または ')もエンコードが必要です。ページが UTF-8 なら、それ以外の文字はそのまま書けます。
名前形式と数値形式の実体参照の違いは?
名前形式は &copy; や &euro; のように読みやすい名前を使いますが、決められた文字にしか存在しません。数値形式の &#169; や &#x20AC; はどの Unicode 文字でも表せます。ブラウザーはどちらも同じように扱います。
テキストに &amp;amp; が表示されるのはなぜですか?
テキストが2回エンコードされ、&amp; がさらに &amp;amp; になっています。実体参照が消えるまで1~2回デコードし、アプリケーション側では最終出力の段階で1回だけエスケープするようにしてください。
HTML エンコードだけで XSS を防げますか?
HTML 要素の中や引用符で囲まれた属性に入るテキストは守れます。JavaScript、CSS、URL、引用符のない属性に入れる内容には文脈ごとのエスケープが必要なので、手作業ではなくフレームワークのテンプレート機能を使ってください。
デコード時に HTML やスクリプトが実行されることはありますか?
ありません。デコードは実行されない方法で実体参照を文字に変換し、結果をプレーンテキストとして表示するので、入力内のタグは描画されず、スクリプトも実行されません。

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